以前は、総合病院で理学療法士として働いていました。仕事にはやりがいもあり、生活も安定していました。ただ、働くなかで「もっと早い段階で人の健康に関われないだろうか」と感じることが増えていったんです。
病院で出会うのは、すでに身体に不調を抱えた方がほとんど。病気やケガの回復をサポートすることは重要な役割です。でも、その前の段階で身体を整え、健康を維持することに関われたら、もっと多くの人の役に立てるのではないか。そんな思いが少しずつ大きくなっていきました。
そんなとき、同級生だった代表の片桐から「一緒にやらないか」と声を掛けてもらいました。ただ、当初は迷いもあり、すぐに決断はできませんでした。そんな迷っている私を見て、片桐が言ったのが冒頭の言葉。ハッとしましたね。やりたい気持ちはあるのに、不安を理由に一歩踏み出せていないだけだと気づきました。
挑戦に完璧なタイミングはありません。だからこそ、私もあなたに伝えたい。「やりたい気持ちを信じて、一歩を踏み出してみませんか?」と。
Recruit message
採用メッセージ
あなたのその一歩が、挑戦が、
健康習慣の未来を変えていく。

caname株式会社
代表取締役社長
佐藤 凌
Ryo Sato
プロフィール
山形県出身。理学療法系の大学を卒業後、大手企業グループが運営する総合病院で理学療法士として勤務。心臓血管系や筋骨格系のリハビリに従事する。
その後、パーソナルジム「かたぎり塾」を展開するcaname株式会社に外部研修講師として関わり、2020年に参画。
トレーナー育成や店舗マネジメントを担い、事業拡大を牽引。店舗展開や組織づくり、新たな健康サービスの開発に取り組みながら、誰もが健康を当たり前に守れる社会の実現を目指している。
もっと身近な存在に。
かたぎり塾が目指すのは、フィットネスを一部の人だけの特別なものにしないこと。パーソナルジムというと、どうしても敷居が高いイメージを持たれがちですが、本来フィットネスはもっと日常の中にあっていいものだと思っています。
例えば、定期的に受ける健康診断。それと同じように、日常的に身体をメンテナンスする習慣があってもいい。そんな社会をつくっていきたいと思っています。
人それぞれ身体の状態も、日々の生活も異なるからこそ、その人に合った方法で身体を整えていくことが大切。身体が変われば、日常も少しずつ変わります。疲れにくくなる、姿勢が良くなる、気持ちが前向きになる。そうした変化をお客様と一緒に喜べることが、この仕事ならではの魅力です。
トレーナーは単に運動を教える存在ではなく、人の生活に寄り添うパートナーだと私たちは考えています。お客様に合わせた方法を考え、あなただからこそできるアドバイスやサポートで変化を生みだしていく。やればやるほど奥が深い。やりがいは保証します。

キャリアを。
かたぎり塾の特徴の一つは、自分の実力が店舗の売上にダイレクトに反映されることです。多くのジムでは分業制が取られているため、トレーナーが経営に近い感覚で店舗を運営する経験はなかなかできません。
その点、かたぎり塾は基本的に「1人1店舗」。雇われていながらも、独立に近い感覚で店舗を任されます。お客様への提案や集客の工夫、サービスづくりまで自分で考え、試しながら改善していく。本部のサポートも受けながらトライアンドエラーを重ね、自分の店舗を育てていく面白さがあります。
かたぎり塾で活躍しているのは、フィットネスが本当に好きで、人の変化を支えることに喜びを感じられる人。そして、自分の力で店舗を成長させていきたい人です。将来的に独立を目指す人がスムーズに次のステージへ進める仕組みも整えています。
夢も希望もすべて受け止めます。挑戦できる舞台は整っています。あとは、あなた次第。その熱意とやる気を、ここで存分に試してみませんか。